岩手日報(いわてにっぽう)は、本社が盛岡市にある岩手日報社が発行する、
岩手県の日刊新聞である。発行部数は27万部。
岩手県ではシェア1位の新聞紙であり、事実上岩手県の県民紙となっている。
販売エリアは岩手県内のほか、東京都、宮城県、秋田県、青森県の一部では直接配達を行っている。
紙面は、トップニュースを紹介する一面、県内主要記事、国内・国際記事、社説の「論説」や、
県内を数ブロック(日によって異なる)に分けて話題を紹介する「地域」面などがある。
岩手日報本支社を訪れた来客の氏名・社名を紹介する「本社来訪」は同紙独特のコーナーである。
■ 定期購読料:月3007円(県内) 月4567円(県外)
岩手日日新聞社発行の県域新聞。大正12年2月26日、岩手県南地方初の日刊紙
「夕刊いちのせき」として創刊。
現在は、岩手県南部と宮城県北部をエリアとしている。発行は朝刊のみ。
国際・国内ニュースも掲載されている。
また、それぞれ地域の話題を盛り込んだ日刊紙「たんこう」、「きたかみ」、「はなまき」の各地域版も発行している。
日日は、県南内陸部地域がおもな取材対象、配布地域であるのに対して、
日報は岩手県全体を含め、北は八戸市から南は気仙沼市まで幅広い取材網、販売網を持ち、その差は大きい。しかし日日は、地盤である一関市を中心に、県南では大きなシェアを持つ新聞社である。
■ 定期購読料:月2243円
東北地方のニュースや、時事情報などを取り扱っています。
■ 定期購読料:月3925円(朝刊・夕刊セット) 月3007円(朝刊のみ) 月1250円(夕刊のみ)
秋田魁新報社の発行する地方新聞で、東北地方では最も長い歴史を誇る。
朝夕刊セット制で、発行部数は約26万部。県内では圧倒的なシェアを誇り
秋田県民の大半は購読しているといっても過言ではない。
犬養毅が主筆を務めたことでも有名。
■ 定期購読料:月3007円(県内) 月4567円(県外)
山形新聞は、山形県の地方新聞。
朝夕刊セット制で、発行部数は約21万部(2001年)。
■ 定期購読料:月3007円(県内) 月4567円(県外)
福島民報は、福島県の地方新聞。発行部数は県下一を誇る。
毎日新聞社と協力関係にある。
■ 定期購読料:月2905円